今回は文字だけの更新にて
失礼します。




以前お問い合わせ欄より、




「既婚者への劣等感に苦しんだ時期はありましたか?」
というご質問を頂きました。




エピソードや乗り越え方について
どうしていたかということも
リクエスト頂いたのですが・・・




実は・・・・・




よくよく思い返してみると
私自身
結婚への願望から
既婚者の方々に対しては




羨ましいという気持ちは
心底あったりしましたが、




劣等感は感じていた
というのはなかったかも・・・?
(多少はあったかもわかりませんが
深刻ではない程度)





す・・・・





すみません・・・・;;;





そんなわけで
あまりご希望に添える記事が
書けない感じかもしれません。





何か
婚活が長引くことや
相手が見つからないこと、
上手くいかないことに
非常に焦っていましたし
余裕とは程遠い精神状態でしたし




婚活のⅢ期までは
自分なんて誰にも択ばれない、とか
しょっちゅう思っていましたし
(その辺りは鈴木編で描いてきた通りです)




自分結婚できないかも・・・
とかも何度思ったかしれません。
くどいようですが
婚活Ⅲ期までは。




で、
婚活Ⅳ期に入ってからは
何か精神的に色々落ち着きまして、
焦りなどがあったり
既婚者羨まし~~~
とかも普通にあったのですが、




誰にも択ばれないとか結婚できない
というのはなぜか頭から
消えていまして




別に自身満々だったとかでは
ないんです。決して。全然まったく。




でもなぜか婚活には前向きでした。
(なぜかというか、
メンタルを立て直したからなのですが)




きっと誰かと出会えるだろうな、と。




誤解が無いように
強く主張したいのが、




別に相手が
周りから羨まれるような人だとか
ハイスぺとか
そういう類の人と
わたしは絶対結婚できる




とかそういう自信ではないです。




わたしに合った人、
わたしが思う理想の相手と
結婚できる、いや、する!!




自分がどんな人を切望しているか
自分はもう知っている!!
(だから探し出せるはず)




みたいな感じでポジティブでした。
婚活Ⅳ期のみ。
(まぁ途中でちょいちょい
落ち込んだりネガティブに
なったりは勿論ありましたが)




なので
どちらかというと私の場合は、





「結婚願望は多少なりとも
あるけれども
婚活をちょっと見下してる
同じく独身」の友人のほうが
フレネミーとは違いますが、
当時はちょっと微妙でした。
(年齢的にも
既婚の友人の方が会う機会が
減ってきていたのもあるかも?)




で、既婚者への感情としては




「先輩!」
「自分が欲しいもの(結婚生活)
を持っていて
結婚に関して現実的なものを
既に知ってる人」




という感じでした。




色々話とか聞きたい対象というか。




なので
お問い合わせ内容に沿った記事は描けないのですが、
自分的にそのことに対しての
所感を今回つらつら
書かせて頂ければと。
前置き長すぎ。
(クソバイス化してたらさーせん・・・)






劣等感を感じるということは




結婚していない自分は
ダメだと感じてるんですよね。




文字通り
劣っているんだと。




だから
わたしの、二言目には「自己肯定感が~」




とかいう話になりますが、




んなもんわかっとるわ、
という感じですよね、おそらく。




んなもんわかっとるわ、の重ね塗りになりますが、





結婚はまず優劣じゃないんだと。
本当はこれが真理だと思うのですが、




劣等感を感じるということは
そうは思えないというわけで。




では
独身だから欠けていると
なぜ思うのかという所だと思うのですが、




例えば結婚をしている方が




・女として魅力がある、優位だ
・人として一人前だ




とか何かしらが深層心理的に
あるのだろうと。
(上記はわたしが思っているのではなく
もし劣等感の根本があるとしたら
こういうことかな??
と考えてみた一例です)





その独身だと何か欠けている、
独身の自分はダメだ
という価値観と




結婚の動機として
「結婚すれば人として優れている」
という価値観とが
ご自身のなかで
ドッキングしてしまうと




既婚者に対して
劣等感を感じるようになるのかな・・?
と思ったりしました。




なので
あくまでわたしの場合ですが、




結婚をなぜしたいのか、という動機と




自分何て誰にも択ばれない
という自身の無さが
悪魔的に噛み合う、
ということがなかったので




既婚者への劣等感には
繋がらなかったのかもしれない。




ちなみにわたしの
結婚したい動機ですが、




「自分で家庭というものを持ってみたい」
という強い興味、好奇心と、
「深く深くお互いがお互いしかいない、
というようなパートナーが欲しい」
という願望というか欲望というか・・・





もうこれが明確な動機でした。





あまり他人は関係なかったです。




なので、どんなに自分に自信がなくても
劣等感には繋がりにくかった
のかなぁ・・?と思ったりしました。




けれども
例えば結婚したい動機として
先ほど挙げたように




結婚というものに対して




人と比べる優劣のようなものが
根本にあると
劣等感に繋がってしまうのかもしれません。




結婚できない自分はダメだ、とか
男性に選ばれない自分は
結婚してる女性よりも
女性としてダメだ、など・・・




そんな思考になってしまうと
劣等感を感じやすいかもしれません。




なのでそういう
思考の「クセ」のようなものが
あるということに
気付くだけでも大分苦しみから
逃れられるかと思います。
(もう気付いてたらすみません・・・)







ただ繰り返しますが
本当は
結婚はそういうものじゃないです。




容姿の美醜とか
人としての優劣で結婚が決まるわけではないです。




あくまで
ただのマッチングの問題です。
男女間のマッチング。




なので、
ご自身のメンタルへの課題というか
優劣をなぜ感じてしまうのか
ということを知ることが
まず大事なのかな、なんて思いました。




それから
内面の掘り下げ以外に
行動面で自分だったらどうするだろうと
考えてみましたが、




シンプルに
「距離を置く」
になるな・・・と。




ブログからサイトからリアルな友人から・・・・
既婚者から距離を置く。




自分が劣等感を感じてしまう
全ての情報から距離を置く。




会話も相槌とかを減らして
話題を切り上げるようにしたり。




八つ当たりとかしなければ




そこまで祝福できなくても
楽しくその話題で盛り上がれなくても




そんな時期もあると割り切って
距離を置くかなぁと。




以上です。




何か全然対策にも何にもなってなくてすみません・・・・









↓ブログのキャラはわたしの自画像じゃないという旨ご理解頂けると幸いです。ただのエンタメです。あとセンスの無さと力不足。
 



応援頂けると幸いです。


↓下記画像から婚活1期記事一覧へいけます。
1

↓下記画像から婚活2期(ネット婚活)記事一覧へいけます。
2

↓下記画像から婚活3期(ほぼ鈴木)記事一覧へいけます。3


↓下記画像から「婚活での辛い体験一覧」へいけます。
1

ちょいちょいつぶやいてます




特に本編とは無関係ですが、頑張って描いたという理由だけで置いておきます。(田中さん編を始めから読む)しつこく置き続ける・・
67