鈴木さん記事一覧
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・交際まで↓↓
       
・交際後マルチ発覚~受入れ↓↓
        
    
・順調~初めての険悪ムードまで↓↓
       
  
・コミュニケーション侮ってる↓↓
    
・遅刻で謝らない↓↓
     
・違和感エトセトラ
       51
52
・クリスマスの屈辱
53 54 55 56 57 
・年末年始とマルチ掘り下げ
58 59 60 61 
・相容れないのに執着していく様
62 63 64 65 66 67 68 69
70 71 72 73 74 75 76
・スマホを壊して二人も壊れる
77 78 79 80 81 82 83 84
85 86 87 88 89
・かりそめの復活
90 91 92 
・メッキが剥がれてどんどん悪化
93 94 95 96 97 98 99
100 101
 
・マルチを応援できず更に冷え込む
102 103 104 105
106 107 108 109
・別れへ
110 111 112 113 114 115
116 117 
・別れた後
118 119 120 121 122 123  
・分析編
      
最終話
 
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※ページ下部に次話のリンクもあります
※キャラの絵はエンタメ的超絶フィクションです(自画像じゃないです)。


1


自分の気の強さというのが
本当に嫌になっていた時期でした。




一緒に生活するなら
穏やかで落ち着いた女性がいいよな
わたしだってそういう男性がいいわ~




みたいに思っておりまして、
自分ではない別者になろうとしてたといいますか。




意識か無意識か
自己否定が凄かったように思います。




わたしは専門家ではないので
あくまで参考までになのですが・・・




自己肯定感が低いと多分、
自分の選択や思考に
自信が持てないんだと思います。




相手が悪いとか
自分と相性が悪いとか・・・
そういうことよりもまず




自分が悪いのではないか?
自分が間違ってるのではないか?




ってほうに
考えがいってしまってました。




不思議なんだけれども、
理屈とかよりもごく自然に
そういう方に頭がいってしまう。
過剰に自分を責めてしまうんです。




上手くいかないことがあったときに
何かのバイアスがかかるというか
それが自己肯定感の低さから
きているのだと思いますが




何だか脳が勝手に
そういう方向に処理している感じでした。




もしかしたら
モラハラに耐え続けるときや
結婚する気がなさそうな
相手からのプロポーズを
待ち続けてしまうときに




似たようなバイアスが
作用してるのかなぁなんて思ったりしました。
本人の意識とは関係なく。




なので
自分自身が反省したり
成長したほうが良いことなのか、
それとも相手が間違ってたり
自分と合わない相容れない部分があるのか、




というのを
正しく判断できなかったです。当時は。




感情が爆発してヒステリックになるのも
言葉に詰まって言いたいことが言えないのも、




なぜそうなっちゃうのか?
をすっとばして
「自分が悪い」と思いこんじゃうんです。




我慢強い、というよりは
自分に自信が無いから
違和感などにシンプルに反応できないんです。
わたしが悪いのかもしれない、と。




それから最近何かの
結婚に関する
体験談を
紹介するコラムで見たのですが、





当事者の女性が、
結婚前の「違和感」は
薄々感じていたけれど




「男性に気に入られていた方が
上手くいくから
自然とそういう態度をとって
流してきてしまっていた」




というようなことを
記事で言っておりまして、

これは何か凄く良く分かるな、と。




特に
婚活をしていて
上手くいっていない経験を積み重ねてしまうと




どうしても
男性に好ましく思われる自分を
つくってしまう




というのは特に
ありがちかもしれないと思いました。
(記事の女性は別に婚活はしてなかったかも)




愛嬌とか笑顔とか
大事なんですけど、
男性は女性と違うとか
こういうものを好むとか




そういうのを知ってるのも
大事だとは思うんですけど・・




結婚したいというのが強かったり
婚活に染まり過ぎると
その男性受けが先行し過ぎて
「自分らしさ」
「自分の直感」
みたいのを後回しにしてしまいがち。
わたしはそうでした。
鈴木さん編の時もそう。まさにこの記事。




本当は一人一人個性があって
その自分に合う一人を
見つける活動なのに




どうしても画一的な価値観に
染まってしまうような感じが
婚活にはあると思ったりしました。




・・そして話は変わるんですが、
ちなみにこの漫画記事のときは
鈴木さんと交際から
3ヶ月程は経過していた
頃かと思います。




この期間で記事にしてきた違和感が
沢山あるようにも見えますが、
エピソードにしてない8割方は
楽しく過ごしている状況だったこともあり




違和感を見過ごしまくっていました。




精神面が安定してたなら
冷静にキャッチできる直感や思考も
この時期はもう全然
使い物になってなかったのは
先に書いている通りです。




あと、
このブログの経過で描いてきた通り、
婚活自体全然上手くいっておらず、
ズタボロになりながら




パッと見好条件な男性に出会い
交際までこぎつけた
という前提があるので
余計頑張ってしまった感があります。




そうです、
モテない女のきっついところです。




相手に困りまくっているので
「はい、次~」とさくさく行けない。




いや、精神的に満たされていたなら
例えモテなくても
さくさく行けただろうな~・・。




色々な状況が絡み合ってしまってたのかな、
と思います。




あとこれは
完全に書く側の都合の話なのですが・・




鈴木さん編に限らず
婚活に関する記事は
過去のことを「今」の視点で
描いているというのがあり、




既に決まった箱(結末)の形が
ある状態で
その形をつくるのに
分かり易く伝えようという
現在のわたしの意図が入るので




どうしても「見せたいエピソード」
にフォーカスしがちです。




それから漫画記事内でのキャラの思考は
今のわたしが強調したい部分を
強調したり補完してる面もあります。




なのでリアルタイムでは
ぼんやり感じた程度の違和感を
結構説明的に強調して
表現したりもしています。




リアルタイムで描いていたら
箱の形が分からないので
もっとぼんやりした違和感として
描いていると思ったりします。




見ている皆さんは
「こんなん何で別れないんだー」
と思うエピソードがこれからも
ガンガン出てくるかと思いますが




モヤモヤしつつ
見守って頂けると幸いです




また幸せ部分のエピソードは
話が進まないので省いたりもしてるので、
余計に「違和感」のエピソードが
際立つかもしれません。




ただ違和感の裏では
7~8割は幸せなエピソードがありました。




だから何だという感じですが・・(汗)




これさえなければの「これさえ」が
傍から見れば即「別れること」なのに




本人はなかなか踏ん切りがつかない
という感覚はこんな感じなんだろうと思います。
ずるずるずるっと・・。




ブログの感想で
「マルチ等をする人と付き合えるのは
自分に実害がないからと
目を逸らす人ではなく
一緒になって活動できる人
だけだと思います」
というのを頂きましたが
本当にまさにその通りだなぁ~と思います。
手に余るというか、違う道というか・・・




ちょっととりとめもなくなってきました。
まぁ、とりあえずこれからも
違和感のオンパレードだよ!
ということでここはひとつ
よろしくお願いします。




バレンタインなのに!
バレンタインの夜なのに
湿った記事でさーせん!
皆さんはご自身に何か買いましたか?
わたしは自分にケーキを買いました
夫にもケーキです。




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ちょいちょいつぶやいてます




特に本編とは無関係ですが、頑張って描いたという理由だけで置いておきます。(田中さん編を始めから読む)しつこく置き続ける・・
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