本気スイッチ1
本気スイッチ2
本気スイッチ3

しかし林先生が発動するまで・・・2年以上かかっているしょっぱさはあります・・・・




以前別記事で「結婚願望が突如芽生えた(該当記事にとびます)」ことをお伝えしました。


その出発点から始まり「婚活の本気スイッチが入った」理由が今回の記事となります。


5年に及ぶ婚活ですが、なぜそんなに婚活に勤しんだのか、というのが結婚願望を強める第二段階になります。


願望に直結しているわけではありませんが、婚活で本気にならざるを得ない理由です。




【婚活開始時は大分のんきにやってた】

概要の記事などでもお伝えしていますが、婚活願望が芽生えながらも、


婚活開始時は思い切りのんびりやっていました。



恋活モードでふわふわふわふわ・・・


危機感はありません~~!



昨今、アラサーで結婚していない女性はごろごろいます。特に20代アラサー。


日常の生活で焦るという感覚は持とうと思っても難しい。特に結婚願望芽生えたてのひよっこにはピンときません。


しかも27歳当時、学生時代の仲良しグループの既婚者数は、9人中2人だったかな・・・


その中で長い付き合いの彼氏がいるのが3人。


その彼氏持ち3人の内2人が28歳で結婚。


結果的に28歳時点で9人中既婚が4人、彼氏有が1~2人(変動有)。


彼氏なしが3~4人前後!(へぇへぇ・・この中にわたしが入っておりやす・・)


何かの統計を、小さな世界で如実に表しているようではありませんか。


まぁ半数以上が結婚していないんですよ・・・独身謳歌中。焦ることができる環境じゃない。


・・・余談ですが、33歳時点では9人中6人が既婚です。そして6人の既婚者の中で子供がいるのが3人。本当に何かの統計のような数字です。結婚しない宣言をしている友人もいます。人生の選択が多様化していますね。




【婚活をしながら徐々に気付くアレ】

アレとは。


はい、そうですそうです。ご存知のとおり、


女性の年齢問題です。


これですね~・・・・・・


日常生活では28歳くらいだとまだまだ痛くもかゆくもないんですけれども。


婚活をしていると徐々に、否が応でも思い知ることになりますね。


女性の年齢は若ければ若いほど価値がある。


みたいな。


必ずしも絶対的価値とは言いませんけれど、婚活のフィールドではもう言わずもがなです。
昨今では女性に限らず・・というのもあるかと思います。
(わたしがそう思っているとか、誰それがそういう価値観だとか、そういうことでないです)


でもそれが現実なんですね・・・・。仕方がないことです。


自分の力でどうこうできる範疇のことではないことのひとつですね。


受け止めるしかない。


このことを徐々に感じ始め


「こりゃまずいぞ、ふわふわ婚活してる場合じゃないぞ、自然な出会いとかほざいてる場合じゃないぞ」


と、危機感を持つようになります。



【年々かせになる】

もう本当に言わずもがなですが、婚活では年齢での足切りがあります。(年収の足切りと並べられていますね・・)


ですので、歳を重ねるごとにこの枷は重くなるばかりです。




【考えや希望が不変ではないということ】

27~28歳ころ、突如結婚願望が芽生えたことを別記事でお伝えしました。


結婚願望が芽生えた記事
 




そしてそのことにわたしは若干恐怖を抱かざるを得ませんでした。



人の考えとか気持ちって、急に思いっきり予測しないほうへ舵をきるんだなと。

予測不可能です。



それまでは、実は割と気持ちにブレが無く、変化せず、周りの環境の変化にもさして左右されずに生きておりました。


なので、この突然芽生えた結婚願望というのが結構衝撃で、


変わらないことや気持ちなんてそうそう無いんだなと。覚悟とかは不変かもですが・・。


だから・・・・思っちゃったんですよ。


今、さして結婚への熱意がなくても、5年後や10年後はどうなるか分からない。


子供が欲しいということを今、さして思っていなくても、5年後や10年後は・・・・


今の状態で思ったり感じたりしていることが、この先ずっと変わらないなんてあり得ない。


あり得ないというか、今この時に変わらないと言い切ることは不可能です。




【本気スイッチが徐々に入る】

文章が散漫になっておりますが、タイトルにあるように、


・婚活での年齢の足切りという現実
・自分の価値観は思いもよらず激変する



この二つのことで、どんどん本気度合いが増していきました。


結婚願望が芽生えた時点で無計画ではありましたが、婚活を「えいっ」と開始したから気付けたことかと思います。


現場に行かないとわからない。


・・・しかし27歳と、婚活スタートの年齢はかなり良い年齢だったのにアドバンテージの無駄遣いが甚だしかったですね。田中に大分割いたぜ・・・




そして最後に、婚活しようかなぁと思ってる方に声を大にしてお伝えしたいのが



結婚相談所は最後の砦じゃないんですよ~~
各種婚活ツールの中で最も年齢のアドバンテージが発揮されるんですよ~
逆を言えば、年齢の足切りが最もえげつないんですよ~
※文字が小さいですが、3つ目のが一番伝えたいかもしれない。



ということです。これからも何度となく主張したいと思います。

結婚願望が深まった記事
 



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ふわふわしてた時期に最もはまった(時間を割いた)男性との記事はこちら
㊾



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