ジェネレーションギャップ1
ジェネレーションギャップ2

※夫とはまだ交際段階で結婚していない時期の話です。わたしも同僚も中途組なので年齢が違いますが同僚です。



会社の上司と、同僚とで話していたときのことです。


ちなみに、27歳の同僚は「依存されるのが重いから嫌」という理由ではなくて、


「結婚を見据えた相手ならば、自分で考えて決めることができる女性がいい」という理由が前提にあり


「なんでも男性が決めなくてはいけない関係の女性とは結婚が考えられないことに最近気付いたんですよ。未来がないのに付き合い続けるのは相手にも失礼なので」ということで別れたそうです。





ほ、ほう。


若いのに(未来がないから別れるという選択をきちんとするのは)しっかり考えてるんだなぁ~
(わたしから見て27歳は若い)






ちなみに、彼女は同い年だったそうです。




27歳同僚はゆとり世代で、男女平等が世に浸透しているなかで社会人となった世代です。


45歳上司は、「男女平等を始めましょう」というのと、就職氷河期に直面している世代です。


真っ二つに凄く違うよね、というわけではないですし、どの世代でも価値観はそれぞれだとおもうのですが・・・


でもなんか、27歳の同僚のほうは「今っぽいなぁ」と思いました。(夫もこんな感じです)


上司のほうは、「昭和の強い男性」という感じでしょうか。


そして両者は女性に対しては違った種類の優しさを発揮するんだろうなぁと思ったりしました。


依存してくるのが可愛いという価値観は、わたしにとって何だか新鮮でした。
依存されるのが重い、嫌だという理由で振られるなんてことは世の中に割と多い気がするので。


依存にも色々あるかと思いますが、上司が言ってるのは、同僚の意見の反対のようだったので


決めることに対して頼ってくれる、判断を任せてくれるというイメージでしょうか。


わたしはちょっとあまりそれが出来ないので、可愛げがない部類に見えるかもしれません。愛嬌でカバーが必須かもしれない。



・・・・でも仕事ではめっちゃ「自分で考えて決めて企画して実行して実績だして」みたいなのを求めてて、「それが働く女性のあるべき姿だろ」感だしてくるじゃないですか・・。いや、職場の女性は上司にとって女ではないから当然ですけど。


仕事以外でのこういった価値観を聞くと、上司(の世代?)にとって仕事面での男女平等(働き方改革もしかり)という現代社会が目指す方向は、やりにくさを感じてるというのはあるんだろうななんて思ったりもしました。


・・・・すいません、夜の変な時間に書いてるもんだから脱線してしかもぼやきっぽくなりました。仕事でもジェネレーションギャップはつきものですね。何卒ご容赦下さい。


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