シカです。

今回は、わたしの合コン史上

一番納得がいかず、

利用された感がすごい


ものを記事にしてみました。

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全話
  
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接待合コン①
接待合コン②



ネタみたいですが、

ネタにせずにいられない

現実にあったネタ合コンです。


その合コンは

婚活仲間のユマちゃん(同い年)

の紹介で参加しました。
※ユマちゃんは合コンで知り合った人から誘われた
(男性側幹事の方から提案を
受けたそうな。)


通常一次会の後、

盛り上がったら二次会はカラオケへ、

というのが一般的ですが、


この日は男性側の希望で


一次会からカラオケへ行くことになりました。


へぇ~

新鮮だし、

万が一盛り上がらなくても

カラオケを楽しめればいいかもしれない♪



な~んてね。




なんて思っておりました。最初は。

最初は男性陣も女性陣も

場を盛り上げるべく

カラオケで盛り上がる曲を入れて

わいわい楽しんでいました。


ただ、何かよくよく見ていると


男性幹事さんが妙に


テキパキしてるんですよ・・・

男性に対して。


特に、一番年上と推定される


男性に対して。


ん?

・・・あ

あぁ~、先輩ってことか

結構年上そうだし気を遣うよね




なーんて

ちょっと感じた違和感も


流しつつ、


女性として、合コンでは一応


飲み物や食べ物、曲など


相手を気にもかけないと
(29歳だしね)


とか、思いながら


声をかけようとするんですが、


やっぱり何か


男性幹事さんが


テキパキしすぎている、


女性がやりずらいほど


テキパキしている。


これ、漫画ではコマなどの関係上

ダイレクトに聞いてますが、

実際はもうすこし

色々な話をまぜつつ

自然な流れで
(合コンも中盤に差し掛かってきた頃でしょうか)

男性陣の関係性を確認しました。

そしたらどうやら

取引先の人

らしいんですよ。



どうりでこのテキパキ感に


そこはかとなく漂う


ビジネス臭がするわけですよ。



世に言う(か言わないかは不明)


接 待 合 コ ン 





それを察知した瞬間、

ユマ、マオ、シカ

アラサー婚活軍団

モチベーションだだ下がり


でしたよ、もちろん。



「え?でもおじさん以外は

同世代っぽい男性でしょ?

そっちと上手くいくように

頑張ればいいんでしょ?」



と思われるかもしれませんが、

そうもいかない接待合コンです。



次回に続きますが、



女性の楽しみが全くない接待合コンです。


ちなみにこの合コン、


女性はお金払わなかったんです。


カラオケ代男性側負担。
(領収書きるのかな?)


なので、


「楽しめたからまぁ
いいのでは?」


と、捉えればよいのでしょうか?



無理っっす



なぜなら、我々は

アラサー婚活女性だからです。



歌うことをただで楽しみたいわけでは

ないからです。

歌うなら、女だけで

歌いたい曲を歌った方が

はるかに楽しめます。




期待していたのは

出会い


のみです。


何より、いたたまれないのは


幹事のユマちゃんでした。


ユマちゃんも被害を受けている側ですが、


女性側幹事として
(こちらが居たたまれなくなるほど)


申しわけなさそうにしていたのは


言うまでもないです。



ユマちゃんは悪くないよー!



次の接待合コン②を読む


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