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お問い合わせでご自身の状況を
吐露されている読者様がおりまして、
(記事の中ではI子さん〈仮名〉とさせて頂きます)




婚活ならではの悩ましい心境
だろうなぁ・・・と感じました。
そしてこういうことで苦悩されてる方が
少なくないのではと思い
記事にさせて頂きたい旨お伝えしたところ
快諾して下さったので記事にしました。




と言っても、
相変わらずわたしが自分の所感を
滔々と語るだけなんですけれども・・・(^^;
お付き合い下さい。




まず
彼と一緒に居たい、支え合いたいという
気持ちが無いということですが、
それは結婚生活において
とても大事な核になるものだと
わたしは思います。




それが無いから一緒に居られない
というのは必然性がある別れかなと思うのです。




またこの件に関し
「これさえなければ最高のこれさえは結構致命的」




というのを鈴木さん編で書いたとき
I子さんご自身にも共感を頂きましたが、




この「これさえなければの”これさえ”」
というのは
これが原因で自分が大後悔をしていないと
I子さんのように「これで良かったのかな・・?」
という不安になりがちだったりすると思います。




痛い目を見た方が
人は因果関係で納得しやすいので。




わたしの鈴木さん(のマルチとか・・)とのことは
結構盛大に嫌な思いをしたので
「これで良かった」と思えますが




もし鈴木さんとエピソードの序盤、
マルチが発覚した時点で別れていたら
わたしも「これで良かったのかな?
もう少し様子見すれば違ったかも・・」
美化していた気がします。




読者の皆さまから見たら
やめとけ、本当にやめとけと
思われてそうな鈴木さんですら、です。




なので嫌な思いとか大後悔とか
したほうが、違和感が浮き彫りになるし
そのことについて懲りますけど、




そんな経験をわざわざしなくても
感じた違和感や致命的な"これさえ"は
その直感や感情を信じて良いと思います。





後悔という経験を踏んでないと
どうしても美化したくなったり
自分の判断が不安になったりするかもですが





大体が決断して良かったものだと思います。





どうかご自身の選択を後悔しないで
頂きたいと思います。




また、
大事な異性として捉えられない
(これは問い合わせ内でI子さんが仰ってた)、




男女的な行為に
結婚前から抵抗を感じるというのは
結婚生活の継続が破綻し易くなると思います。




結婚というステータスが欲しい
というのはわたしも婚活をしていたので
よくわかります。




でもI子さんがご自身で気付いたように
それがメインになってしまうと
肝心な結婚生活という中身が
後回しになってしまうと言いますか・・




一番大事なのは
夫婦としてこの人と居る
今この瞬間が幸せと感じることなのかなと
思う次第です。
(理想先行ですみません・・)




個人的に結婚相手というのは
親友のようで家族のようで
恋人のようで
兄弟のようで
一番近い他人です。




大事な人なんです。
しかも血が繋がらないから
心の結びつきは何より大事だと心底思います。
(加藤紗里さん的な思考だと違うかもしれないですが・・)




それから少々生々しいのですが、
夫婦になってなお
男性と女性として体の結びつきがあるというのは




本能で許容しあっていないと
なかなか出来ないことなので




いざという時相手を赦す
愛おしさに繋がったりすると、
結婚生活が10年以上のご夫婦の
奥様から聞いたことがあります。
(もちろんケースバイケースではあるとも思いますが・・)




なので最初からそれが難しいというのは
やはり結婚の相性ではないのだと思います。




最終的にすれ違った末にそうなったり
夫婦の仲から性的なものが薄れて次第にそうなるのと




結婚前からそう感じてしまうのには
天と地ほど差があると思います。




またこれも理想先行な発想かもですが
感情ありきで夫婦の営みがあると
とても幸せを感じるものだとも思います。




それから理性で考えようとしがちなとき
実は結構感情というのは
大事にしたほうがいいとも思います。




わたしは論理的な思考が好きで
分析も好きですが
時として
論理と理性を重視し過ぎて
感情を置いてきぼりにすることがあります。




でも感情って直感であり本能なので
婚活では結構ナイスな働きを
してくれたりします。




直感大事と巷で言われることも
多いですよね。




それを理性でねじ伏せるとですね
こんな記事になったりするんですけども・・・
↓↓↓↓





理性や論理は時に
自分の本質を無視することがあるんですよ~




自分らしさや自然体をも
台無しにすることもあります。
経験談。




わたしがこのブログで再三主張している
「己のメンタルを健やかに」
というのは




この「感情」が健全に凄くベストに機能させられるからなんです。




メンタルが病むと、苦しいと、
感情も引っ張られます。




感情が負の方に引っ張られると
めちゃめちゃ判断が残念な感じになったりします。




結婚生活を送る中で
わたしは夫の人柄に本当に感謝することが多いのですが




当時、夫を「この人は・・!」と
思った直感や感情に感謝したいです。
めっちゃ冴えているじゃない~自分。という。




自分ナイス!!!
ナイスメンタルの安定感!!!!
みたいな感じで・・




夫は女性にモテモテとか
ハイスぺ有望株とか
女性が羨む
とかではありませんが(夫ごめんなさい)




でもわたしにはとても合っていて
楽しく平凡ながら幸せな
結婚生活を送ることのできる
大事な大事な人です。
(喧嘩とかももちろん普通にありますが)




なので
自分の判断や選択を後悔しないためにも
直感や感情をベストなものにするためにも




精神的に自分を満たすことは
本当に本当に大事だと思います。




自分を認めて赦して受け入れて
責めずに受け止めて
自己肯定感を自分で満たして
承認欲求の原因を理解して
自分で自分を満足させて・・・




というようなケアは婚活Ⅳ期は
本当に大事にしていました。
最優先事項にしてました。





これまでモラハラDVなどの
ダメな男性を感情で好きになってきた、
という場合は別ですが、



繰り返しますが・・・
感情は直感に近いので理性で押さえつけない方がいいと思います。




・・・長く語り
自己主張も自己主張ですが・・(^^;




一個人の婚活経験からの所感として
婚活勢の皆様におかれましては
少しでも参考になれば幸いですm(__)m






↓現在進行中の鈴木氏の記事はこちらから
 



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ちょいちょいつぶやいてます




特に本編とは無関係ですが、頑張って描いたという理由だけで置いておきます。(田中さん編を始めから読む)しつこく置き続ける・・
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