これまでの鈴木さん記事
-----------------------------------
・交際まで↓↓
       
・交際後マルチ発覚~受入れ↓↓
        
    
・順調~初めての険悪ムードまで↓↓
       
  
・コミュニケーション侮ってる↓↓
    
・遅刻で謝らない↓↓
     
・違和感エトセトラ
       51
52
・クリスマスの屈辱
53 54 55 56 57 
・年末年始とマルチ掘り下げ
58 59 60 61 
・相容れないのに執着していく様
62 63 64 65 66 67 68 69
70 71 72 73 74 75 76
・スマホを壊して二人も壊れる
77 78 79 80 81 82 83 84
85 86 87 88 89
・かりそめの復活
90 91 92 
・メッキが剥がれてどんどん悪化
93 94 95 96 97 98 99
100 101 102

-----------------------------------

※ページ下部に次話のリンクもあります
※キャラの絵はエンタメ的超絶フィクションです(自画像じゃないです)。


1

2
何かですね、




彼の活動について
冷静にドン引きしてる自分と
損得勘定で平静を装ってる自分とがいました。




ここで逃してはもったいない好条件の男性




というのが根っこにあるんですね。




なのでドン引きしてるけども
それを出さず、否定せずで
いました。




もちろん心の中では
「本業だけでもそこまで厳しくはないんじゃ?」




という突っ込みを心の中でしていました。
こういうふっと頭の中をよぎる
冷静なつっこみは
意外と重要かなと思います。




でも好条件だからな~と、
このときは思ってしまいます。




所謂
「これさえなければ後は完璧なのに」
の、”これさえ”は
結構致命的、みたいなやつです。
マルチの全てを否定するつもりはないですが、
これについては思う所があるので
それはまた別記事にて。
ちなみに「これさえ」以外にも
わたしにとっては致命的な面が
まだありましたが・・




このときにわたしは
致命的だという発想に
至らなかったのです。




そう、自己肯定感が地に落ちて
承認欲求を拗らせまくっていたので。




そして、元カノの件で
胸が痛んだのは
鈴木さんを好きだからではないのです。




自分で書くのも恥ずかしいですが、
「自分よりも本気の人が居た」
という事実に傷付いているんです。
自分のことをどんだけだと思ってるんだという感じですが・・




でもそういうことではなく、
承認欲求とか自己肯定感の類から
湧き起っている感情なので
そういう思考で
そういう傷付き方をしちゃうんです。




当時はそのあたりを
自分で認識してませんけど、
分かってないところも
また、メンタルが弱り切っている証拠かな~と思います。




次の鈴木さん記事を読む


応援頂けると幸いです。


↓下記画像からネット婚活記事一覧へいけます。
1


ちょいちょいつぶやいてます




特に本編とは無関係ですが、頑張って描いたという理由だけで置いておきます。(田中さん編を始めから読む)しつこく置き続ける・・
67

更新通知が届きます